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星降る夜に願うこと -もちのブログ-

NEWSごとメモ。クラシック音楽寄りな見方してしまうヨ。

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 福岡公演メモ(前半)

2017年4月8〜9日、NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND福岡公演行ってきました。

個人的備忘録です。とはいえ、曲名や演出に関してはネタバレになります。

(リアルタイムに重い愛を吐き出すのはこちら→ https://twitter.com/mc_inneverland/ )

アルバムに関してはいろいろ思うところもありつつ、あやめ楽しみだなあとか、札幌組のネタバレを拾いながらシリウスを心待ちにしたりしていました。
去年、一昨年と初場所(って言うな)は行ってたんですが今回は行かなかったのでとても不思議な感じのまま、どこか心に鍵したまま、4/7、昼過ぎに「明日はNEVERLANDか…!」と思って仕事中なのに泣いたり、帰りの電車で泣いたりしてました。おかげで化粧ポーチを机の引き出しに入れてくるという…前代未聞の失態までおかしつつ……

4/8、天気は雨。おかーさんと入るので車で向かいます。うち遠いんですけど、いくら若作りに定評のあるオバハンでも移動はつらかろうということで高速で。
後天的に左耳が聞こえない母なので、耳栓ももたせました(とくにアリーナD1だったので右からの圧だけになり、いろいろ体調に変調をきたされたら困る、ということです)。
と、こんなめんどい人を連れているため一緒に行く人も選ばなければならず、仲良くしてもらってる友だちを関西から召喚。駐車場で合流し、入ります。

母と別れて入ってすぐお一人挨拶して、中に入ると、さっぽこの感想で「金かかってる」とTLに並んだセットが見え、二人でこれか!これか!とはしゃぐうちら。土曜日はまだメンステのNEVERLANDの文字がふわふわしてました。
(ここから先土曜メインで書きますが、めんどっちいので日曜の曲の感想も挟みつつ進みますのでご了承ください)

端折ると(もうめんどくさくなってきた)、母に去年のペンライトを持たせ、友だちと二人で深呼吸やらハンカチの有無やらを確認し、祈るような気持ちでその時を待つ。まじかーーーそろそろ始まるのかーーー!と言いながらまじで緊張する。だって去年オーラスから丸10ヶ月ですよ。し に そ う。

自担の担当が「Ray=光」ってことでそこでまた(すごいどうでもいい個人的な理由で)しにかける。えっそこ?そこなの?レイなの?まじか。次にゆうやさんが「Fire」。ですよねソロの感じからしても。

そして二人して始まった瞬間変な汗が出まくる。汽車を目にし最早なにがなんだかわからぬ。4人がせり上がってきたときにはもう泣いてる2人(見なくてもお互いのテンションが伝わる俺ら)。なんだこれ全身が燃えるようで、あ、わたし生きてる…!ってなった。自担の顔を見て、ああ、ここにいる、って思った。
低音が響く、姿勢の揺るがない歌い方にまたブワってなったところでゆうやさんの声がして隣の手越担の友だちが瀕死になるが、わたしも言わずと知れたほぼほぼ手越担なので同様にしにかける。なにこの声。末っ子たちすごい…変な汗が出まくってる俺ら。ゆうやさんの高音ユニゾンがまた胸をえぐる高揚感。

成亮=フラッグ、ゆうやさん=灯火、ますだくん=剣(しかも二刀)、小山さん=ステッキ?だったと思うのだがあの完全なるファンタジー感すごい。ミスターインポッシブルが「NEWSがエスコートする」つってんのにエスコートどころか戦える…どこのナイト(騎士)だよ…!って思った。マント、マントォォ…!(語彙力)

2日目2部は妙に自分の感覚というか耳が冴えてたんだけど、メンバーが出てきて自担の顔見たらなるほどど思った。なるほど、彼らの空気がわたしの耳の澱を払ったんだと終わった後に気づきました。あれほんとそうだと思う。メンバーの集中で周りの空気がすでに始まる前から変わるの。

NEVERLANDをCDで聴いた時、飜るフラッグのイメージが見えたんだがまさかしげあきが持って出てくるなんて思わなかったんだよ〜〜〜圧倒的にかっこよかった。がっごいい。あとの話になりますがあやめでもフラッグ使うしなんなの、成亮なにを背負ってんの…ってほんとに思った。(あとでわかるやつですが)
1と2コーラス目の間にしゃがんだ(立て膝ついた?)ときはそのまま手を伸ばされるんじゃないかと思った。救済の具現化だった…騎士ってのは守護であり闘神だよな…っていう…

"SOUND with〜" のときの手を広げて4拍めに首をかしげるフリがあまりにも好きすぎて途中息止まってた。(EMMAのこれも好き。首筋あうあう…)

次にアン・ドゥ・トロワ。ダンスかわいいしこれもしかして時計ぽい動きしてたかな?(うろ覚え) 1.2.3の指からのキスはとてもコケティッシュでかわいいです。
とはいえ「一夜の夢を見る」でノックアウトされたのでC&Rできないもちを氏。どこを取っても成亮の声がイイ…!そしてゆうやさんの声がすげえ…!
「渡るようなステップで」の後ろ歩きちょうかわいい。と思ったらサビ前の成亮の高音が予想以上にうつくしくて天を仰ぐ(友だちが察して腕をポンポンしてくれるほどに)。えっもう…これだけで来た甲斐あったんじゃ…


EMMA。えろい。いい。エロイ。腰エロい。みんな声がいい。とくに4人のユニゾンがいい。めっちゃ揃って来てるのでとてもいい…なんか音がちがう。4人の声が共鳴してちがういい音がする…あとえろい。お客さんみんなにんしんしちゃう。(∵) コラ
ますだくんはとくに日曜1部の「引き下がり方知らない男」やべえ…オス…!ってなるからみんな射殺されないようにね…
しげあきは「ギター」のときもオンナ…ちがうジャケットちゃんと抱いててホオオってなりました。フオオ抱いてる。たまらん。日曜あたりに顔を寄せたりちょっと顔の向き変えたりするのとてもコウフンした。(しげあきの肩のライン腰のライン首筋おとがい目線指先を双眼鏡でとっくり見るのがわたしです)

 

KAGUYAで上ぐるぐるしてるときちゃんと鎖骨アピールする自担かっこよかったーエロスエロスー!
あとハモもナマでしたね!CDのときにこの高さだろうな、と思ってたところがちゃんと聴こえてハアハアした。
恋祭り。タオル買ってなくてゴメンゴw

DTFキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ギャンワイイ。まじギャンワイイ。ゆうやさんへの顎クイまじイイ…あとダンスでの身体の使い方がまじ好みすぎてやばかった。えっ…えろい……

4+FAN。周りからやったー!待ってた!みたいな雰囲気出る。友だちとそろそろ2人して汗だくになってくる。暗転した間「なんか汗がやばい」と繰り返すうちら。

あやめ。
あやめに関してはそれこそ音源を初めて聴いた時からピングレだなと思ってましたが、次に思ったのが指を伸ばすとき、そしてリフターに上がったとき。ああ、これ知ってる。
なんというかついったにも書いたので後でそれはそれでまとめようと思いますが(すごいここに関しての言いたいことありすぎる)、とにかくうつくしいし、語弊があるかもしれないけど、この子神様なんだなと思った。神様というか、神の子というか。そういう神聖な人しか持ち得ない空気があって、蓮の花みたいだし((∵)あやめだっつの)動きがもう…ああこの人生きてるんだなあって思ってじっとみながら泣いてた。生きようとする意志が強い。生きたい、より良く生きたい、どうやったらいいんだろう、そういう葛藤とか全部見えるんだなあと思ったらいつの間にか双眼鏡外してました。ナマなのもよかった。言葉も生きてる。そのときの、一回性の音(動きも全て音)。「んなもんいらねえ飛んでやらあ」がほんと、ああ、もう…このあたりでジャンプするのもとても好きで。動きひとつひとつが生きてるんだなあ…生きたいエネルギーが強すぎて周りの粒子が輝き出すんだ。
どっかの後ろ姿見て、ひとつ個人的に悩んでたというか、足踏みしてたことがあったんですが、それが「あ、迷ってるなんてナンセンスだ、行こう」ってほんとに思ったんですよ…去年もだけど福岡のしげあきソロの後ろ姿はわたしの檻をぶっ壊す。生きないと損だっていうから、いつもわたしは目が醒める気がします…どこまでもその身体ひとつで闘うし、その身体自体が作品で、その身体で未来を切り拓く、そういうところが、きっと世界に愛されてる。それが成亮なんだなあ…

なんつーかとりあえず泣いてたし、暗転したときに「アン・ドゥ・トロワとこれでわたしもう元が取れた…」と友だちに言う始末。しあわせ…

Brightestはこの後のせいか影の演出完全に騙された…っていうかまじで放心してるw ただ2日目とかからはちゃんとゆうやフェイクに腰抜かしかけた。艶っぽい…!!

センステでシリウスが始まって友だちと2人手を取り合って悲鳴をもらす。2人していまだにシリウスが好きすぎて、イントロの♪(∵)人(・ш・`)♪が去年以上にほんとよかった…!トロッコ曲なのに全力で歌うしげあきにもしかしてリアルに誰かに恋してんのかなあって思ってしまう始末。曲想だとしたらそれでもいい。「Oh…」までが全力なので全力で歌うわたし。ああもうこれを流さずにちゃんと歌ってくれるどころかこんなに音と曲想大事に歌ってくれるなんて(絶句)。

Snow Dance。リフター遠くて顔見えないけどわたしの大好きなBメロが!「もう何もいらない〜絶やさずにいたい」CDなんのそので、まろやかで優しくて去年にはない安定感で柔らかいことにまた瀕死。お前何回しぬの。目の前のリフターがゆうやさんなのでそっちも天使だった。「君を愛せたなら」ハァーーーまじかそんなに柔らかいか!柔らかいだけじゃなくフレーズの終わりの処理がまじ去年の比ではない……しぬ(何度でも)

touch。かわいい。歌上手い(お察し)。

ニャン太。こやまさんの歌が安定してて、ああまじてこの人あれやな、ほんと…ニャン太のことすきだったんだなあ、って、まさか御涙頂戴曲でまんまと泣くわたしと友だち(なんなら3回とも泣いたわたし)。いい生だったんだろうなあニャン太……まじでそう思った。

この気持ちを引きずっての恋しら。恋しら……
初日もゆうやさんの出だしが美しすぎて(のちに思ったが、艶。色気ではない、艶だ。年輪と努力と心で掴んだ艶があって)音が全部上向き。続くしげあきも上向き。心がこもってるから振りの抱きしめるやつにも違和感なくてつられてやってたわたしほんとだいじょぶか。

……恋しらに関しては、3回めつまり2日め2部、個人的には大事件で。
うまくなった分、それでもずっと語尾の処理とか音がレガートになってない部分とか、ちょっとしたところが気になって仕方なかったんですが。なんつーか「お前ならできる!そんだけプレーンに歌えるなら変な処理入れずに真っ向勝負できるから!」みたいなすげーうぜえ修造になるやつなんですけど。
福岡2日目2部の1Bがなんの過不足もなくわたしの理想で、よく倒れなかったわたしえらい。震えながら泣きながらそれでも遠い真正面の人を見て、早いよ、と思った。もうか。もうなのか。このツアーの終盤で聴けたらいいなって思ってたけどもうなんだ。見くびってたのかも知らんごめん、本当にごめんと思うくらい、それから帰れって言われても文句ないほどにしあわせだった。

フルスイング。これ最早2日目2部しかあまり記憶がなく。
恋しらの音のまま歌うからもうーーーもうーーーーー(言葉が見つからない)。他の人のパートを口ずさんだり、待ってる間上を見て穏やかに、防振じゃないから見間違いかもしれないけど、穏やかに少し口角を上げて微笑むように見えた、それがもう胸いっぱいで。ああ、音楽と、生と向き合ってる顔だなって、こんなの見れるんだなあって思いました…顔覆って泣いてしまうあんなうつくしいやつ…

ABO。初日このへんでもう体力尽きかけてしんどる。そろそろMC行かないと本気で倒れそう。でもNYARO始まる。かわいい。踏ん張る2人(友だちと)。リフターに移動しだす。まじか。体力ピコンピコンしてる。

ORIHIME。多分この曲だと思うのですが、ゆうやさんの声がちがう人の声みたいだった。もちろんいい意味で。いつもの響きがどこか柔らかく、ピンと張る弦がそっと震えて、もっと光彩を増すように。
それに気を取られてたらうっかりしげあきの上ハモちょっと聞きそびれました。翌日からめっちゃ聴いたけどw

で、やっとMC。まじピコンピコンが消えかけだったので即座る2人。
MCに関しては別席に入ってたお友だちがMCレコーダーなので(まじで記憶だけで書き起こせる)そちらを参照されたい。前半だけで(3回分ごちゃ混ぜとはいえ)5000字超えてるので一旦切ります。まじでここまででほんと…なんというか…全てが浄化された感じでお笑い(MC)の世界へGO!