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星降る夜に願うこと -もちのブログ-

NEWSごとメモ。クラシック音楽寄りな見方してしまうヨ。

ずっと手を伸ばしてた

聴きながらなんでそんなことをしているのかなあと思い返せば、たぶんそこに音楽の粒子みたいなものがあるからだとおもうのです。

オーラス一週間前にして、いままで封印しまくっていたものをすこしだけ解放しようとおもいます。(曲名のネタバレを含むのでいやな人は来週以降にまた会いましょう。)


NEWSの音楽はわたしを救う。これは揺るがないです。
ただ、最近のわたしはとてもヒトギライが激しい。それはなんだろうと考えてたんだけども、もしかしたら、大事なことを忘れてたのかもしれないです。

迎合すること勿れ。

ももしゃんがずっと言ってること、そしておそらく言外にじたんも言ってること。


ネタバレ叩きすごいよねーーほんとすごい、いくらもちをでもビビる。基本的にどうでもいいけどもさすがに吊るし上げられたらヤダンっておもう。自衛しろっておもう。イヤなら来るなって思う。

思うけど言ってなかった。それって迎合だ。同調圧力だ。カッコ悪。


いっぱい書きたいことあるの。
福岡での音楽の厚み、名古屋1日目が個人的に、いや少なくとももうひとりにとってはお通夜のようだったこと、広島でのカオ。書きたいことたぶんたくさんあるけど、「ネタバレしない」に迎合してるわたしがいて、だからわたしはヒトギライになってたのだと思う。

ヒトギライのヒトって、わたし自身のことだったのね。


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なぜこんなことを書こうと思ったかというと、わたしのこういうところがおもしろいと言ってくれる人がいたからです。(本当におもしろいかどうかはこれから書くものによるけども)


イザナイの一音について細かく書きたい。シリウスのハモり方について広島でわかったことに書きたい。手越祐也は世界の宝だって思ったこと書きたい。クラシック音楽ってそんなに遠くないよ、という、とんでもなく下らなくて、でも知ってほしいこと書きたい。あのひとたちの音楽がどれほどすさまじいか、ということ、書きたいね!


NEWSの音楽のときにしか見えないものがあって、わたしはいつもそれを掴みたくて手を伸ばす。たぶんそれは倍音とか残響とかで、目に見えるものではなく、ただそこに「生まれる」何か。
生きてるあかしみたいなもの。
心から生まれる意思。音楽のみちすじ。

そういうのを、ひとつずつ、丹念にほどいていきたいと思います。


銀河の果ての星を一粒ずつつかむほどの気が遠くなるようなことを、あえてやってみようにかなと思ったよ。というメモでした。