読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星降る夜に願うこと -もちのブログ-

NEWSごとメモ。クラシック音楽寄りな見方してしまうヨ。

ゆうやのいちまんじよんだよ

タイトル、いつもらしくない感じにかいてみた(まあ端的に言うと検索除けです)。たたみます。

 

なんか最近早売りがほんとに早売りですね。うちの近くの某コンビニっぽいところ、ムラがあるのか、しげあきのときは全然入荷しなかったのに今日は入荷してて何の神の啓示かと思いました。

ネタバレはこれこそすべきではないとおもうのだけど、涙が止まりませんので、これだけは『記録』したいなとおもって書いてますごめんなさい。ひとつだけ赦してください。

 

思った通りのひとでした。彼は思った通りのひとでした。愛しくて仕方ありません。

 

すべてのこたえがここにあったね。わたしが思っていた通りのNEWSがここにあった。ありがとうありがとうありがとう、手越祐也のすべてがいとおしい。

 

うっかり裏表紙が開いてしまった自分のうかつさをのろいながらも、それでも彼は彼でした。彼でなければ成し得なかった。ありがとう。

 

 

---------

 

 

追記。あの頃、リリースの頃、どこかぼんやりしてた彼を呼び戻すようにしている、気がしてたのは、もしかしたらこのことなのかなとも、おもいました。しげあきのことです。勘違いだったら申し訳ないんだけど。でも、ずっと腕を叩いて呼んでたし、なんでこの子が喋るのか不思議だった。そういうことだったのかなと思えば、わたしの中ですこしだけ、得心がいくところがあるのでした……

 

 

 

---------

 

風呂入ってたら立ち上がれなくなったし腕上がらなくなったのですが何だろうこれ既視感だな、本読んだ後で…と思ってたらきっとあれでした、

 

ピンクとグレー。

 

あれを読んだとき。

そして文庫版のあとがきを読んだとき。

 

世界が一気につまびらかになったあの、内臓全部をえぐられたような、あの感覚と似ていました。

と、覚書です。