星降る夜に願うこと -もちのブログ-

NEWSごとメモ。クラシック音楽寄りな見方してしまうヨ。

NEWS LIVE TOUR 2015 "White" 広島公演 ツイートメモ

先月の広島公演のときの自分のツイートを拾っていたメモがあったので、記念に載せとこうと思います。おそらく二日目のほうがメインかな?
しかし、あれから一ヶ月って、早すぎる…

 

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・今日の「ありがとうございました!!」がなんかすごい響いた。なんだろう…

・てごしげの声ハモったときの増幅感、『層』が増えるかんじ

・なんかさくらくらいから「もう距離感とかどうでもいい」と言う境地に達しました…なんだろう、音楽は距離を超えるみたいな…

・テゴソロの美しさに言葉は無粋かな……とりあえず涙止まらんかった…
あと、センステの黒い2曲でもてごちゃんにっこにこだった…(わたしが泣いた…)

・全員の緩急の付け方がおなじ。さくらでは少し抜いて、と、全員が「おなじ音楽」をやってる感じが…した…

・とりあえずてごしげからは「一音の重み」を感じました…

・あ、あとシゲアキさん最後だからってジャンプ飛び跳ねすぎです(笑)(アリーナ公演最後という意味で)

・すぱそにのシゲアキさんかなり攻撃的でワシ落ちるかと。なにに?わからん。あとなんだっけあの指…自分でその場で反復でやってみたけどどの曲か忘れるからわたしの脳みそほんとに音楽にしか記憶力発揮しない…………
(これはおそらく『さくらガール』でした。ドームで確認しました)

・センステの黒い曲のどちらかでてごちゃんが音楽と交信してた。上の方見てなにかと繋がってたのを見たよ。ねえ、てごちゃんってなんなの…??

・NEWS広島6/7リツイートしたように初めっからてごちゃんの音楽MAX。あの音の上がり方は神が降りたかとおもった。限界点を超える。
テゴソロのレベルが高すぎて泣いた。福岡では「歌を自分のものにした」とおもった。広島2部は、「ピアノも自分のものにした」だった。歌と伴奏のバランス……

・なんといえば伝わるのか…ピアノに不安がないと言うと嘘になるんだけど、それを超える音楽力があるのが広島6/7のてごそろだった。伴奏の一音まで神経が張り巡らされた音。声の響きに引けを取らないピアノの音のバランス。最後の主和音の弾き方はもはやピアノを専門的に習ってる人でもできないもの。

・わたしこのソロ一生忘れない。彼の音楽を忘れない。言葉に直せないんだよ。どうやったら伝わる?てごちゃんの音楽はどうやったら世間に伝わるのですか…?

・シゲに関してですか?なんでしょうか、彼は、「前日の彼を超える」んです。歌うまくなった。そんなに優しく歌えるんだねって。ダンス美しかった。綺麗だったよ。どの曲か忘れたけどあの指なんだったなかな。一回一回ブラッシュアップするの。あの公演の中には加藤シゲアキが何人もいた。何人も何人も。

・なんで2日とも「アリーナでも絶対やるから!」って言ったのか考えられる理由はたくさんあるけど、でもなんかそれを言うのだなと、おさまった涙がまだブワッて出てしぬほど嬉しかった。最後の生声の「ありがとうございましたーーーーー!!!」があまりにも「生の声」だったよ…NEWS…

・シゲの音楽に関して、わたしの語彙力では伝わらないと思うんだがでも残したい。べつにシゲ部とかで勧める曲だけがあのひとの音楽だなんておもったことがなくて、いやもちろんそれもその構成要素の一つではあるけど、そもそも彼が持ってる音楽的な部分というのはむしろてごちゃんと対なのかとおもう…

White Love Storyで何度もおもったんだよ、となりに座って、動きが対なの。マイク持つ手がてごちゃん右、シゲは左で、タイミングが同じだからまるで鏡みたいなの。この二人のバランスすごいとおもった。

・わたしてごちゃんってピアノみたいだとおもってて。しかもスタインウェイのグランド(ピアノって全部の楽器になれるし年代だって音で表現できるんだよ)。対してシゲアキさんはオーケストラかなとおもった。ちょっと考えてて。

・それこそ彼を構成する幾つものものが楽器で、そのコンダクターが「加藤シゲアキ」なんではないかとおもった…尽き詰めれば一本の楽器で天にのぼるてごちゃんと対のように主メロの音が変わるのがシゲ。だってすのえくとセブカラおなじひとなんだよ。おなじひとが歌っててああも違う…

・それはビジュアル面でも反映されるし、歌の「引き算」が歌唱力の上昇を証明してるとおもってるし。だからあのテゴシゲがハモるときになんか…倍音みたいなのが聴こえるんだよね…他の音が混じる。四人のときもそうだけどなんかわたしまたたぶん…スタトロのときかな…なんか見上げた気がするんだよな…

・以前askかなんかで「シゲの声は増幅させるもの」といったけどまさにそんな気がした。リズム走るのも出来る限り修正してきてるのもわかるし、押すだけではなく「引き算」の歌の力がついたんだっておもうのシゲアキさん。に加えて、すぱそにでの指の使い方から表情までほんとあなた何人いるの??

・わたし三ヶ月、この「NEWSのWhiteツアーという音楽」を追っかけてきて心底良かったとおもってる。なんかもうあれだ、ファンサとかではない何かにたどり着いた気がするのです。音楽とは何かをクラシックを素地に考えるわたしだけど、だから言いたいよ。

・特に、毎回(全ステしてませんけどシゲアキさん。全ステ知ってる…見てる…)、毎回目に見えて、音に聴こえて「それまでの自分を超える」をやってくれたてごちゃんとシゲアキには、もうわたし、頭が上がらないんだ。どうか連れてってくれ、わたしが行けなかったところに。いくならどこまでもついてくよ

・なんていうか、ツアー終わらないで、というか、
あの音楽を止めないでくれ
っていう哀願に似てる気がする、Whiteツアー……

・引き算できてはじめてスタートラインなの。それはてごちゃんのピアニシモとおなじ
押すことがまず第一じゃん。大きな音が出せて、音が出せるんだよね
でも、音を小さくしなければ伝わらないときがあるよね
(これはおそらくしげあきのBYAKUYAのことかと思われます)

・てごそろくらいから胸のあたりが音楽で反響して震えて仕方なくって、視覚的な記憶があまりなくて、胸が震えるとはこういうことかとおもった。全部が繋がってるんだよね。黒いセクションの声はもう新しいものだし、不思議なんだよね、シゲとてごちゃんのハモりがちゃんとそれぞれに聴こえるのに一本なの

・はよBD、というのもあるけどあれが「終わる」のがつらい。進化をその目で見れないのがつらい。てごちゃんが「ずっとコンサートしたい」の本質がわかった気がするの。ずっと進化してるのにそれを見れないなんてつらい…

 

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こうやって改めて振り返ってみると、広島公演はアリーナの最後だったためか、自分の中でもいろんなことが見えて、片付き始めて、いたようですね。

それはもちろんメンバーの成長のおかげに他ならないんですね。とくに、『あの公演の中には加藤シゲアキが何人もいた』や、『歌の引き算』など、いまとほとんど変わらないこと言ってるんだなあ(笑)。そしてテゴソロすきすぎて立ち直れないところがありありと見えますね…苦笑。

ここまで生の声をそのままツイートに流してたのも珍しいのかもしれません。(あ、福岡もかな?)
記念にとっておこうと思います。自分のためにも。