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星降る夜に願うこと -もちのブログ-

NEWSごとメモ。クラシック音楽寄りな見方してしまうヨ。

White 福岡公演雑感1…一万字インタビューに寄せて。

おはようございます、もちです。

ざっと半時間くらいでケータイで書いてみました。なんか、これはこれで誤字脱字は修正するにしてもいいかなとおもえたので…ちがうや、勢いを消したくなくて、上げようとおもいました。推敲なんてしてないので読みづらいことこの上ないとおもいますが、暇な方はお付き合いくださるとうれしいです。

 

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福岡公演いってきました。その前に触れておかねばならないのがやはりみょーじょー一万字だとおもってます。

自分でもどう転がるかわかんない記事…とりあえず書き出してみないとわかんないんだな。書いてみよう。

 

先週のことになりますが、わたくしがハイキューという漫画をとても好きなことは…もう周知のことでしょうが。

その中でこんなセリフがありました。

「考え続けてください 烏野の理性」

烏野というのが主人公たちのチームのこと、そしてそれを言われた相手は、脇役ではありますが、とても頭のいい子です。影の主役の一人といっても差し支えない。

 

この前のくだりから、ああなんか、すごくシゲアキのことっぽいや、とおもってたんですが…

みょーじょーでそれこそ「参謀でいい」と…「でいい」というあたりが彼らしいといいますか、参謀は、『で』、でなるものではないのですが…

でもほんとにその、「そのチームの理性」であるところがシゲアキさんぽいと思ったのでした。

 

そしてそれを体感したのが…この公演かと。

みょーじょー一万字で彼はあのことを「入れ墨」といっていましたが、わたしにとっては福岡公演のとくに1部か「入れ墨」……「刺青」になったわけでした(刺青のほうが情緒あるとおもうんですが)

 

さくらガールに触れていた点で、わたしがさくらをいまだに踊れないのはなにか理由があるのだろうかと…名古屋、大阪とみてきたうちに考えてたのですが、それはそれこそテゴマスのまほうのさくらが素晴らしかったこともあるのです。あのとき、「こんなさくらガール聴いたことない」と泣いたのを覚えてますが。まさかシゲがそうおもってたとは。というか、まあ、おもってたよね、のが近いかな。おもってるよねえ、ハハハ、あたりまえか……

「自分たちがいなくても成立する。」

だからわたしは最近のさくらをまともに聴いてはなかったんですかね。

 

でもそれを読んでから観たさくらは、それこそ、テゴマスでもなく昔のNEWSでもなく、いまのNEWSの曲だった。

またそれが感無量で、これは言うべきか迷って…

1部と2部の間に会えたわたしの大事な人に、呼んだわけでもないのに見つけてもらって、てごちゃんの話をした後にぽろっと話したら…

涙が出た。ぽろっと。ぼろっと。

 

一万字読んだときも、心にフィルタかけて読んだせいか、泣かなかったくせに。そこで泣くんて。

 

きっと一生忘れない

 

これが彼の言葉とリンクしてただ単えに泣けたのです。

 

おーさかあたりからお友達も「さくらがますだくんがまほうのときみたい」といってて。それは福岡公演でも同じでした。

遠慮のない歌声。そう、てごちゃんもますだくんも、全然遠慮しないんです。

 

だからつまりそこにボーダーはないのだとおもった。

NEWSだとか、4人になる前のNEWSだとか、テゴマスだとか。そういう線引きはなく、あれはまさに四人のNEWSの曲であると…

 

てごちゃんにかんしては少し別で書きたいとおもいますが、やはりシゲも歌が上手くなってて。たまに走る(リズムが速くなるやつ。シゲアキさん癖だよね)のはもう仕方ないですけど…2部になって修正してくるあたり、とても彼らしいと言えるなとおもってて。

ただ今回は歌声以上にダンスが素晴らしかったんです。わたしダンス習ってたわけではないけど、観てて音楽的どうかだけは判断がそれなりにつく、とは、おもってます(というのも、ピアノも結構体幹とか重要なのです。あれスポーツですほんと)

びゃくや、そして特にすぱそに、雪、月と。

シゲ、振りが大きくなったなと思いました。むかしは結構小ぢんまりしてる印象だったんだけどな。

それこそこれはVoCEで言ってたキックボクシングのおかげではないかな、と、おそらくみんなおもってるんでしょう。

体幹がぶれないんです。大きな振りなのに。そしてピンポイントに音に『当てる』。この角度、位置、そういうところに振りが来る。そこにCUBEがあったとしたらきっとそれにふれて音楽を鳴らす。そんな振りでした。

 

だからこそおもったんです。

NEWSの理性、と。

 

小山さんが前回の一万字で、「シゲはNEWSの心」といっていましたが、それこそ彼の言動は嘘がなくあけすけで、わたしは探してませんがきっとシゲ部だろうと今回のみょーじょーだろうと批判はあるのでしょうね。

でもそのわたしは「忘れない」と言い切る彼がすきです。きっと誰が許しても彼は許さない…おそらく一番は、過去の自分を。それでいて、「世界はおまえに優しいよ」って言いたいとは言う…そんな彼はきっとNEWSの目であり頭脳であり、だからこそ「やり直した」結果がこのダンスであり歌なのかと。

振りが大きくなるとはそれだけ理解し、それだけ身に染み付いた動きなのだろうなと。そしてそこで髪型を変えて、ビジュアルの印象を変えてくる…それは今回小山さんがサングラスをかけるという変化にもつながるのだと。

2部のあたまでは、シゲアキさんお疲れかなあ、とおもったのに、この公演の心臓部であると思われる黒服のセクションになると、それを全く感じさせませんでした。どこから来ているのかとおもうだに、それはもうひとえに、キックボクシングとかもあるだろう、けども、それは、『やらないなんてない』、っていう、矜恃からなのではないかとおもったのです。

 

本人はどこまで考えてるのかわかりませんが、わたしはこの人についていけば未来は間違いない、とおもってて。それがより確固たるものになったのかなとおもいます。

 

大阪でみたKAGUYAの色気と、こないだのTV LIFEのシゲアキさんの色気とを考えると、そのおともだちとも話したように、誰か一人ではないんですね。

全員が全員でNEWSを押し上げようとしているから、きっと四人のその強さだったり負けん気だったり「伝えようとする意思」だったりするものが、KAGUYAだからこそ色気となってあんなにも人の心を動かすのだと。あんなに美しいものがあるのかと…ごめん、他グループでおもったことなかったんだよ…白状するけど。

 

内面から出る美しさがあるのなら、それこそそれが「White Love Story」でのあの、並んだ四人の顔だった。あんなに美しいのは、顔立ちだけではなく、内面から滲み出る心根なのではないかとおもうのです…それ以外にないはずなのです。

あなたがとなりにいるだけでを歌ったときより、数段、やさしくて、…ファンのことをみていてくれた。その場を感じていてそれでしあわせだと、そう言っている顔に、わたしはもう胸の震えが止まりませんでした。

 

「シゲがいるから」とかのあたり、一万字では言ってましたが、きっといまなら誰でも言うし、少なくともわたしは言う。

 

シゲがいるから、もっと見たいんだよ。

あなたが見ていく、変えていく、NEWSを、加藤シゲアキを見たいんだよ。

 

わたしにとっての刺青は、まさにこの一万字であり、それを踏まえたこの福岡公演だったとおもいます。

 

きっとまた書き直しますが誤字脱字もあるし、引用も間違ってるし。でも、いま、朝のこの電車のこの勢いのまま、載せておこうとおもいます。

 

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5/27夜に修正しました。ただ、誤字と注釈だけです。これはこれでいいやと思いました。わたしのあのときの率直な感想だったので。