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星降る夜に願うこと -もちのブログ-

NEWSごとメモ。クラシック音楽寄りな見方してしまうヨ。

KAGUYAの歌詞を自分なりに訳してみた(オギワラーの意地で)

どーもこんばんはもちです!
職場でおもしろいブログの構成のテンプレート考えて、みたいなこと言われたけどとりあえず趣味くらい好き勝手書かせて!って思いながら電車でKAGUYA聴いてたんですが。

とりあえず二番の歌詞は夜這いだと思うの。

と思ってるんだけど、もしかしてそうではない人が多いのかしら…?と思ってTwitter覗いたけどそんな人いなかったww ワタシダケカヨー!ってなったので、個人的なKAGUYA現代語訳を書いておきます。
なるべくふんわりさせてみようと思います。なんだかんだでオギワラーですので!!

真面目な話、こんな歌詞許すのNEWSちゃんたちだけだからね!!もう!!(地団駄)

言っておきますが、個人的解釈ですし、ちょっと「それはないわ(白目)」って訳を見かけたので、どうしてもメモりたかっただけで、

これ、笑うところですから。

 

とりあえず収納します(続きを読むに)。

 

今は昔、かぐやの姫と(いふものありけり)

いまとなっては昔の話ですが、輝夜の姫と言う方がおられました。

三月ばかり よきほどとなる(人になりぬれば)

 三ヶ月ほどすると、素敵な女性に育ちましたので

風の噂に聞くほどの 月のように美しき人
その美しさは風の噂に聞こえるほどになりました。月のように美しい人と言われていました。

君の名は弱竹の KAGUYA (Saga…)

 あなたは、細くてしなやかな竹のよう。輝夜という名にふさわしいのです。(それはまるで壮大な物語のようで)

振り向いてくれ KAGUYA

どうぞ、姫よ、その御簾の奥から出て、わたしを見てください。

悲し気なその瞳に 恋してるノンフィクション

悲しそうなその潤みがちの、漆黒の両のまなこに、 わたしは会ってもいないのに恋をしてしまったのです。
それはまるで御伽噺のように。

今宵 月を見上げたまま 泣かないでくれKAGUYA

 今夜もまた、月を見上げては、 姫よ、泣かないでください。

消える未来とわかっても 心も心ならず

 この恋に未来がないとわかっていても、この気持ちはどうしようもないのです。

恋のSaga

この恋は、壮大な物語なのですから。

 
 

姫の家に入りてみれば(清らにていたる)

噂の姫のもとを、やっとの思いで訪れてみれば、ああやはり、そこには、想像に違わない清らかな女性がいるではありませんか。

これならむと思ひて捕らえて(逃がさじとすとて)

 この方に違いないと思って、逃すまいと抱きしめたのです。

追えば霧となるあなたを 今日も想ふだけ月の夜に

その夜の二度目はなく、きっと次があるならば霧のように隠れてしまうだろうあなたのことを、今夜も思いながら、あなたのような月を見上げています。

 

(looking for  my  princess) 愛しくて

まなうらに漂う、愛しき我が妹子を探しています。

あなたが僕を弱くするんだ

あなたの弱さ全てを愛しているので、どうぞわたしのものになってください。
ここは前の記事参考にしてくださいねキャー(棒読み)
 

まあ繰り返し部分は省きましたしSagaの意味はサーガの方だし、っていうか繰り返し省くとこんなに短いのか…とちょっとびっくりしましたけども。

ちなみに、一番が、『未だ会えない狂おしい相手』で、二番が、『実際に会ってみたけどもう虜になった、というか、落としてやる』だと思ってます。

まあ、正直なところ、
平安貴族の思考回路なんてこんなもんだろ
と思わんでもない(真顔)。
あ、平安時代に成立してるかどうかは置いておいて、日本人夜這いって文化だろもう…なんでムラとかクニの時代からこんなんばっかなんだろう…遠い目。

と、なんか書いてみましたが、とりあえずね、

『これならむ』を『これぐらいならと思って

と訳したのを見かけて、

いや、それはないって(涙目で全力ツッコミ)!!

って思ったから書いたまでです。ちょっとそんな、そんな情緒のない…呆然。
他はまあ、逆な言い方のさらに逆を書いたりして見ましたけど、とりあえずね、

 

わたしの思考回路こそおかしいwwwwwww

 

まあ、こんなの読んで育ったんで… シカタナイ

源氏物語 紫の結び(一)

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古代転生ファンタジー 銀の海 金の大地 イラスト集

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空色勾玉

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ざ・ちぇんじ! (第1巻) (白泉社文庫)

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とりあえずどれも名作なのでオススメしておきますよー!

 

まあ、わたしの訳なんて、国文学真面目にやったわけでもないので、似非でしかないですけど、
でもこういう『想像の翼』を広げるという、人間味あふれることをしてくれるNEWSが、
わたしは、心底、大好きです。
ほんっと、ベサメの逃避行やらお姉サマーの子供じゃない発言やら…

ほんとどうしてくれよう…(本気で頭抱える)

 

PVのショートバージョンが流れて、PVの感想書こうって思ってたんですが、
蓋を開けたら先に歌詞の勝手な解釈をメモしておきたくなってしまいました。
だってもうあのほんとあの訳ありえないんだもの…『これぐらい』だなんて、まったく情緒がない言いようだな…(結局これです)

 

まあ、勝手な解釈です。何度もいいますけどもね!苦情は受け付けない!だって勝手な解釈だから!

……あー、もうちょっといい日本語訳をするスキルを身につけたいなあ。ほんと、日本語ってきれいなのになあ、と、自分の日本語スキルにがっかりしながらも、

KAGUYA楽しみすぎる、です。いつもの結びで終わっとこ(逃げッ)。